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第3号
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「顧客満足」は、会社全体で取り組むべきもの 「顧客満足」は企業にとって長期的成長のカギであり、長期的 視点で捉えねばなりません。お題目として謳っただけで実効が 上がらない企業が散見されますが「顧客満足」は企業のトップ が率先して行い、企業のDNAレベル、即ち企業理念、企業文化 に浸透させるように進めることが肝要です。当然のことながら 、人材の雇用、育成には深く関わってきますし、一企業だけで なくあらゆる関係先を含めた対応が望まれます。 一例として直接消費者との接点を持たないメーカーの場合、 いかに顧客満足を念頭に置いた 製品を作っても、小売業の売場担当者や、コールセンターの電 話窓口担当者が顧客満足から外れた対応をした場合、折角のメ ーカーの努力が報われないことになりかねません。 実際に現れている変化として、海外大手企業のCEOのビジネ ス上の優先課題の筆頭はここ数十年間「売上高向上」であった のが、2000年代初頭から「顧客維持」に置き換わりました。 理由は新規顧客を開拓するコストは、既存顧客を維持するコス トの4〜5倍とか8倍かかるといわれており、既存顧客を大切 にしたほうが、販売コストを抑えられるからです。 ただし「顧客満足」は企業の長期的成長のためにある訳で、 長期的な採算は常に頭にいれて おかねばなりません。 現在日本人財育成センターでは、社員の能力を客観的は指標 で把握できる無料のWeb アセスメントツール:JHDC-Xを提供していますので、是非ご利 用下さい。 http://www.j-hdc.com アセスメントツールJHDCーXの説明は http://j-hdc.com/about_jhdcx/index.htmlをご参照下さい。 |
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