角丸四角形: メールマガジン・バックナンバー

 

 

 

社員のやる気と能力を引き出しましょう

 

タイトル

創刊号

給料は誰から貰っているか?

第2号

今、なぜ顧客が大事なのか?

第3号

「顧客満足」は、会社全体で取り組むべきもの

 

 

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創刊号

給料は誰から貰っているのか?

 

皆様の毎月の給料は、誰から貰っていると思いますか。
 皆様が働いている会社からですか、社長からですか、それ以

外ですか。それでは会社、社長などに対して、お金を払ってい

るのは誰でしょうか。答えは皆様が扱っている商品やサービス

を、購入されている最終消費者=顧客です。顧客が会社の全て

の費用を負担し、その中から人件費として皆様の給料が支払わ

れているのです。 勿論、信用力を高め儲かるビジネスモデル

を構築した会社や社長の貢献度は大きいことは事実ですが、そ

れは全て顧客からの収入があってこその話です。
顧客という観点は、今後21世紀に皆様が仕事を遂行する上で、

極めて重要になっていくと見込まれます。次回から数回に亘り、

顧客について考えて見たいと思います。
現在、日本人財育成センターでは社員の能力を客観的な指標で

把握できる無料のWebアセスメントツール:JHDC-Xを提供して

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第2号

今、なぜ顧客が大事なのか?

 

顧客に対する見方が21世紀に入り、大幅に変わってきました。

理由は、(1)インターネットの普及による賢い消費者の出現、

(2)ライフスタイルの多様化による自分らしさの追求などの

要因で、従来あった平均的顧客像が消滅し、顧客は買わされる

受身の存在から、企業を選ぶ立場になった為です。また、少子

高齢化による将来的な人口減少、商品の寿命の長期化、環境意

識の高まりなどで需要の絶対量が減るため、企業は一層顧客を

意識しなければなりません。

 顧客は一定の場所に留まらず、また要求水準は益々高くなる

ため、21世紀の企業にとり長期的成功のカギは、顧客満足を通

じた収益性の向上といっても過言ではありません。

単にCRMシステムを導入するだけでは、顧客満足を達成する

ことは難しく、全社一丸となった取組が必要です。特に「心」

の部分を大切にする日本人にとっては、モノ・サービスを超え

た対応が、決め手となってくると思われます。

 

現在、日本人財育成センターでは、社員の能力を客観的な指標

で把握できる無料のWebアセスメントツール:JHDC-Xを提供し

ていますので、是非ご利用下さい。

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第3号

「顧客満足」は、会社全体で取り組むべきもの

 

「顧客満足」は企業にとって長期的成長のカギであり、長期的

視点で捉えねばなりません。お題目として謳っただけで実効が

上がらない企業が散見されますが「顧客満足」は企業のトップ

が率先して行い、企業のDNAレベル、即ち企業理念、企業文化

に浸透させるように進めることが肝要です。当然のことながら

、人材の雇用、育成には深く関わってきますし、一企業だけで

なくあらゆる関係先を含めた対応が望まれます。

 一例として直接消費者との接点を持たないメーカーの場合、

いかに顧客満足を念頭に置いた

製品を作っても、小売業の売場担当者や、コールセンターの電

話窓口担当者が顧客満足から外れた対応をした場合、折角のメ

ーカーの努力が報われないことになりかねません。

 実際に現れている変化として、海外大手企業のCEOのビジネ

ス上の優先課題の筆頭はここ数十年間「売上高向上」であった

のが、2000年代初頭から「顧客維持」に置き換わりました。

理由は新規顧客を開拓するコストは、既存顧客を維持するコス

トの4〜5倍とか8倍かかるといわれており、既存顧客を大切

にしたほうが、販売コストを抑えられるからです。

 ただし「顧客満足」は企業の長期的成長のためにある訳で、

長期的な採算は常に頭にいれて

おかねばなりません。

 現在日本人財育成センターでは、社員の能力を客観的は指標

で把握できる無料のWeb

アセスメントツール:JHDC-Xを提供していますので、是非ご利

用下さい。

 

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アセスメントツールJHDCXの説明は

http://j-hdc.com/about_jhdcx/index.htmlをご参照下さい。

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